単身赴任が始まった頃、私は仕事と飲み会で生活リズムが乱れ、体重も増加…。そんな時に始めたのが**「ジム通い×筋トレ」**でした。今では、ジムが生活の一部となり、健康だけでなくメンタルの安定にも大きな効果を感じています。
1. 単身赴任と筋トレは相性が良い
家族と一緒に暮らしていた頃は、ジムに行く時間を確保するのも一苦労でした。しかし、単身赴任になってみると、仕事以外の時間はほぼ自分の自由。
- 仕事終わりにサッとジムへ
- 休日は午前中からトレーニング
こうした習慣を作りやすくなり、自然と筋トレが生活の中心になりました。
2. ジム通いを始めた理由
- 体力の衰えを感じた(階段で息切れ)
- 単身赴任の孤独感を紛らわせる場所が欲しかった
- 健康診断の数値が悪化
特に、ジムに行くと人と軽く挨拶するだけでも気分が変わり、ストレス発散になります。
3. おすすめのジム選び
単身赴任者におすすめなのは、全国どこでも使える24時間ジム。
- エニタイムフィットネス(出張先でも利用可能)
- ジョイフィット24(料金が比較的安い)
仕事で帰宅が遅くなっても、24時間ジムなら自分のタイミングで通えます。
4. 私の週3筋トレメニュー
- 月曜:胸(ベンチプレス・ダンベルフライ)
- 水曜:背中(懸垂・デッドリフト)
- 金曜:脚(スクワット・レッグプレス)
- 補助的に、腹筋や有酸素運動を15分程度
シンプルなメニューですが、続けることで体型が少しずつ変化。鏡を見るのが楽しくなりました。
5. 食事・プロテインの工夫
単身赴任中は外食が多くなりがち。私は、
- コンビニでは「サラダチキン+ゆで卵+サラダ」
- 夜はプロテインで簡単にタンパク質補給
というシンプルなルールを作りました。
6. モチベーション維持のコツ
- トレーニング後にジムで1枚「記録用の写真」を撮る
- 週に1回、体重や筋肉量をチェック
- YouTubeでトレーニング動画を見て刺激をもらう
単身赴任生活は孤独ですが、ジム通いがあることで「今日は自分のために頑張った」と思える時間が増えました。
まとめ
単身赴任は生活リズムを見直すチャンス。
ジム通いは健康だけでなく、ストレス解消・自信アップにもつながります。忙しい日々でも、週2〜3回の筋トレを続けるだけで、体も心も大きく変わります。